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小顔コルギは痛い?我慢せずに圧を伝える言い方と、顔に跡が残るかの答え|京都・東山区
2026年10月9日結論から言うと、小顔コルギの圧は「我慢するもの」ではなく、その場で調整してもらうものです。痛みの感じ方には個人差があり、同じ圧でも日によって強く感じることもあります。THE BODY KYOTOでは呼吸のリズムに合わせて深く沈み込む手技を基本にしているため、「痛みをこらえた先に効果がある」という考え方はとっていません。強いと感じた瞬間に伝えていただくのがいちばん良い受け方です。
跡については、「絶対に残らない」とは言えませんが、赤みは施術直後の血流変化によるもので時間とともに落ち着いていくのが一般的です。一方、強すぎる圧がかかると内出血が起こる可能性はあります。だからこそ、圧の伝え方を事前に知っておくことが、不安をなくすいちばんの近道になります。この記事では、施術中にそのまま使える言い方と、翌日に予定がある方の予約の考え方までまとめます。
小顔コルギの「痛い」とはどういう痛みか
コルギとは、顔や頭部の筋肉・リンパの流れに沿って手指で圧をかけていく、韓国発祥のフェイスケア技法のことです。皮膚表面をなでるタイプのフェイシャルと違い、やや深い層に向けて圧をかけるため、人によっては「痛気持ちいい」と表現される感覚が生まれます。
ただし、この「痛気持ちいい」は人によって幅があります。同じ強さでも、次のような条件では強く感じやすくなります。
- 睡眠不足・前日の飲酒がある日:感覚が過敏になりやすい
- 生理前後やホルモンバランスが変化している時期:むくみと痛覚の感じ方が普段と違うことがある
- 歯の食いしばり・噛みしめの癖がある方:エラ周りの緊張が強く、触れただけで響くことがある
- 長時間の観光や移動の直後:全身の疲労で、首肩まわりから顔にかけて張りが出ている
部位によって感じ方はかなり違う
「コルギが痛い」とひとくくりにされがちですが、実際は部位差が大きいものです。目安として整理します。
部位 感じやすい傾向 頬骨まわり 骨に近く、圧が響きやすい。初回は特に敏感に感じる方が多い エラ・咬筋 食いしばり癖のある方はコリが強く、鈍い痛みを感じやすい こめかみ・側頭部 目の疲れがある方は刺激を強く感じやすい フェイスライン・首筋 比較的やわらかい圧で進むため、強い痛みは出にくい つまり「全体的に痛い」のではなく、特定の一箇所だけが強く感じるというケースがほとんどです。その一箇所を伝えられるかどうかで、施術の快適さは大きく変わります。
我慢しないで済む「圧の伝え方」テンプレート
「強いです」と言うのが申し訳ない、技術を否定しているようで言いづらい——そう感じる方は少なくありません。そこで、そのまま口に出せる言い方を用意しました。遠慮なく使ってください。
施術が始まる前に言うこと
- 「今日が初めてなので、まずは弱めから試させてください」
- 「痛いときは手を少し上げるので、それを合図にしてもらえますか」
- 「肌が弱いので、赤みが出やすいかもしれません」
- 「明日◯◯の予定があるので、跡が出にくい強さでお願いします」
施術中に言うこと
- 「あと一段だけ弱くしてください」(全体を弱めたいとき)
- 「ここだけ強いです、他は大丈夫です」(部位を限定したいとき)
- 「いまの強さでちょうどいいです」(良い状態を共有する。これも非常に有効)
- 「少し息が止まりそうなので、ゆっくりめでお願いします」
ポイントは、「痛い/痛くない」の二択ではなく、段階で伝えることです。カウンセリング時に「痛みを1〜10で言うなら、今日は4くらいまでにしたい」と数字を共有しておくと、施術中も「いま6くらいです」の一言で通じます。言葉を探す必要がなくなるので、言いづらさが一気に減ります。
赤みや内出血はどうか。当日メイクはできるか
施術後に一時的な赤みが出ることはあります。これは血流が巡ることで起こる反応で、多くの場合は時間の経過とともに落ち着いていきます。感じ方や出方には個人差があります。
一方、内出血(あざ)は、圧が強すぎた場合などに生じる可能性があります。一般的に内出血の色は青紫から緑、黄色へと変化しながら、おおむね1〜2週間かけて薄くなっていくとされています。もし出てしまった場合は、こすらない・強く揉まないことが基本で、保湿をしながら経過を見るのが一般的な対応です。気になる症状が続く場合は医療機関にご相談ください。
当日のメイクについては、肌の状態に問題がなければ可能なことが多いですが、施術後は摩擦の少ないやさしい塗り方を心がけてください。心配な方は、施術前に「このあと予定があるのでメイクをします」と伝えておくと、仕上げの進め方を調整できます。
京都・東山区で受けるなら、予定から逆算して予約する
東山区という土地柄、当店には観光の合間や旅の最終日にお越しになる方が多くいらっしゃいます。だからこそ、「いつ受けるか」を予定から逆算するのをおすすめしています。
- 翌日に撮影・式・大事な商談がある:圧は控えめで依頼。少なくとも2〜3日前までに受けるのが安心
- 翌日も観光や外出が続く:夜の時間帯に受けて、そのまま休むと切り替えがしやすい
- 夕方だけ顔が重く感じる:その重さを感じている時間帯に合わせて予約すると、変化を実感しやすい
- 初めてで不安:予定のない日に、弱めの圧で一度試す
THE BODY KYOTOの営業時間は10:30〜22:00(最終受付21:00)です。観光や仕事のあと、夜の時間帯にゆっくり受けていただくこともできます。
強い圧=良い施術、ではありません
最後にお伝えしたいのは、痛みを我慢することに価値はない、ということです。強い痛みを感じているとき、身体は無意識に力を入れて防御します。呼吸も浅くなります。その状態では筋肉はゆるみにくく、心地よさも生まれません。
当店の小顔コルギ×石膏パックは、やさしくも深い圧で筋肉とリンパに働きかけ、仕上げに石膏パックで肌を包み込むメニューです。その時間を最大限に心地よく過ごしていただくために、どうか遠慮なく「あと一段弱く」と言ってください。それは施術を否定する言葉ではなく、あなたに合った圧を一緒に探すための、いちばん大切な一言です。
ご不安な点は、ご予約前にお電話(075-276-0409)やInstagramからでもお気軽にご相談いただけます。
よくある質問
小顔コルギは初回から強めの圧でお願いしたほうが良いですか?
初回は弱めから始めることをおすすめします。同じ圧でも体調や部位によって感じ方が変わるためです。まず弱めで全体の感覚をつかみ、物足りなければ施術中に「もう少し強くても大丈夫です」と伝える流れが安全です。強い圧が良い施術という訳ではなく、感じ方には個人差があります。
施術後に赤みが出たら、何日くらいで落ち着きますか?
施術直後の一時的な赤みは血流の変化によるもので、時間の経過とともに落ち着いていくことが一般的です。万が一内出血が生じた場合は、一般に1〜2週間かけて色が薄くなっていくとされます。こすらず保湿して経過を見るのが基本で、症状が長引く場合は医療機関にご相談ください。
大事な予定の前に受けるなら、何日前が安心ですか?
撮影や式など顔が人目に触れる予定がある場合は、2〜3日前までに受けておくと安心です。その際は予約時と施術前に「◯日後に予定があるので控えめの圧で」と必ず伝えてください。当日や前日に受けたい場合も、圧を弱めに調整することは可能ですので事前にご相談ください。