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座り方が腰の張りをつくるしくみ
2026年8月19日五山送り火が灯り、京都の街はお盆の締めくくりを迎えました。帰省や旅行、来客の対応と、この時期は移動や来客で座っている時間が長くなりがちです。ふと立ち上がったときに腰の重さを感じる方が増えるのも、こうした暮らしの変化と関係していると考えられています。
なぜ座り姿勢で腰が張るのか
腰は本来、立つ・歩く・座るといった動きの中で少しずつ姿勢を変えながら負担を分散しています。ところが長時間同じ姿勢で座り続けると、腰まわりの筋肉はずっと同じ形を保とうと緊張し続けることになります。筋肉が緊張したままの状態が続くと血の巡りが滞りやすくなり、疲労が抜けにくい感覚につながっていくと言われています。加えて、冷房による冷えが夏を通して体に蓄積している方も多く、冷えが筋肉のこわばりをさらに助長している場合もあるようです。
揉むとなぜ楽になるのか
凝り固まった筋肉に的確な圧が届くと、緊張していた組織がゆるみ、滞っていた血の巡りが促されると考えられています。これが、施術のあとに腰まわりが軽く感じられる理由のひとつです。THE BODY KYOTOでは、国家資格者監修のもと「的確でやさしい圧」を大切にしており、痛みで我慢するのではなく、深く届く心地よさの中で自然と体がゆるんでいく感覚を大事にしています。
移動や来客で慌ただしかった時間が落ち着いてきたいま、腰の張りに心当たりのある方は、ボディ・マッサージ(60分 8,980円)で全身の巡りを整えてみてはいかがでしょうか。完全個室の落ち着いた空間で、丁寧なカウンセリングをもとにその日に合った施術をご提案いたします。ご予約は075-276-0409まで、お気軽にお問い合わせください。