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眠りの質を上げる、寝る前のセルフケア
2026年8月17日猛暑のピークとお盆の帰省や旅行で、生活リズムが乱れやすいこの時期。冷房による冷えや、日中の疲れが抜けきらないまま夜を迎える方も多いのではないでしょうか。眠りにつく前のわずかな時間を整えるだけで、心の落ち着き方が変わることがあります。今日は道具を使わず、その場で試せるセルフケアを2つご紹介します。
首とうなじをゆるめる
まず、両手のひらを首の後ろに当て、上下にゆっくりとさすります。次に、後頭部の生え際あたりを指の腹で軽く押し、円を描くようにほぐしていきます。強い力は不要です。呼吸に合わせて、心地よいと感じる程度の圧で十分です。パソコンやスマートフォンを見る時間が長い日ほど、このあたりに疲れが溜まりやすい場所です。
呼吸を整えて眠りにつく
横になったら、鼻から4秒かけて息を吸い、口から8秒ほどかけてゆっくり吐き出します。これを数回繰り返すだけで、体の緊張がほどけていく感覚を得やすくなります。冷房で体が冷えていると感じる夜は、腹部に手を当てながら行うのもおすすめです。
それでも取れない疲れや、頭の重さ・肩や首のこりが続く場合は、どうぞ無理をせずプロの手にお任せください。THE BODY KYOTOでは、国家資格者監修の手技と完全個室の静かな空間で、心身の緊張をやさしくほどいていきます。ご予約は公式LINE、Hot Pepper、またはお電話(075-276-0409)にて承っております。